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スズキ、電動車いすリコールされました
スズキは10日、一部の電動車いすの電気モーターに不具合があるとして、OEM(相手先ブランドによる生産)での出荷分を含めて約3万4千台を無償修理(リコール)すると発表ました。

詳しくは、
http://www.asahi.com/national/update/0410/TKY200804100288.html?ref=rss
[2008/04/11 00:29]
橋本小でバリアフリー体験
「車いすからの視点学んだよ」 

体に障害を持つ人たちの苦労を理解しようと、和歌山県橋本市の橋本小学校で、バリアフリー体験授業が行われ、児童が車いすに乗って段差や勾配(こうばい)のある歩道での通行を学んだ。

 道づくりを進める中でバリアフリーの大切さを知ってもらうため、和歌山河川国道事務所が企画した出前授業で、5、6年生146人が参加した。体育館に2種類の段差と勾配をつけた、障害物がある歩道や点字ブロックのある歩道が仮設され、児童が車いすやアイマスクをつけて通る体験をした。

 5センチの段差は1人で乗り越えることが困難で、介助が必要なことや空き缶などが放置された歩道での通行の難しさなどを学んだ。石田捺菜さん(5年)は「車いすでは段差が2センチでも大変。勾配があるとスピードが出るし怖かった」と驚いていた。同事務所は「空き缶などのポイ捨てが障害者を苦しめていることが理解してもらえたと思う」と話していた。
[2008/02/07 00:10]
電動車いす全焼、101歳男性が死亡か 岡山・倉敷
3日午前6時40分ごろ、岡山県倉敷市玉島黒崎の市道で、焼けた電動車いすのそばに高齢の男性が倒れ、火がくすぶっているのを通行人の男性が見つけ、119番通報した。県警玉島署員らが駆けつけたところ、男性はすでに死亡していた。現場近くでは無職笠原二美治(ふみじ)さん(101)が電動車いすを利用し、家族と連絡がとれなくなっている。同署は男性の身元の確認を進めるとともに、電動車いすを県警科学捜査研究所に送って出火原因を調べる。

 同署の調べでは、遺体や電動車いすが激しく焼けていた。男性に目立った外傷はなく、早朝に争ったような物音も確認されていない。

 出火直後の様子を目撃した人の話では、電動車いすは原形がわからないほど燃えており、荷台の周辺に金属製の空の灯油タンクがあったという。

 笠原さんは現場から約10メートルの場所に住み、長男(65)によると、同日朝から連絡がとれないという。長男は前日夕にも笠原さんと会ったが、変わった様子はなかったと話している。笠原さんはたばこは吸わないという。

http://www.asahi.com/national/update/0203/OSK200802030018.html?ref=rss)
[2008/02/04 18:09]
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